祝用座布団 ¥12600−
敬F−1023
サイズ65×69cm
側素材 アクリル100%
中綿(・ポリエステル100%)
化粧箱入り ¥16590−
祝F−1019
着丈 70cm
素材アクリル100%
中綿(ポリエステル100%)
九十九歳のお祝い。
「白字の祝い」ともいい、百の字から一の字を取ると
「白」となり、また百から一を引くと九十九になるところから
この名がついたものです。
八十八歳のお祝い。
「米」の字が八十八から出来ている所から米寿となり
「米の祝い」とも云われます。昔は近親・縁故を招いて
祝宴を催し参加者に枡の斗掻や火吹竹を贈る風習があったそうです。
黄
八十歳のお祝い。
傘の略字「山に十」八十に見える所から
この名がついたものです。
紫
七十七歳のお祝い。
喜の字を略じであらわすと七を三つ重ねた形
になるので七十七歳のお祝いをいいます。
室町時代から始まったと云われ
本来は厄年の一つであったとも言われます。
紫
七十歳のお祝い。
唐の詩人杜甫の詠んだ「人生七十古希稀なリ」
からでています。昔は短命な人が多く
七十歳まで長寿を保つのは本当に稀であったのですが
今日では決してまれなものでは無くなっています。
紫
六十一歳のお祝い。
本卦還りと云って暦の干支が六十一年で
生れた年の干支に戻る事からこの名が言われます。
還暦祝いは、昔から赤ちゃんに還るという意味と
赤は魔よけの色という事から、赤いちゃんちゃんこ、
赤いずきん、赤い座布団など赤い物を贈るしきたりがあります。
赤
長寿のお祝いは、還暦に始まり年齢とともに呼び名が変わります。
賀の祝い、賀寿の祝いともいいます。 もともと中国の風習だったのですが、
奈良時代に日本に伝わり、平安時代には貴族の間に
広く行われるようになりました。当初は数え年四十歳の「初老の賀」から
始まり、十年ごとに賀の祝いを行っていました。
数え年六十一歳の「還暦」、七十歳の「古希」、七十七歳の「喜寿」など、
現在も行われている長寿祝いは、室町時代に始まり
江戸時代に一般庶民の間に広がったものです。

還暦祝セット
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